「もち吉みずの日」と検索して、どんな日なのか気になったことはありませんか?「商品を買うと水が無料でもらえる」と聞いても、具体的にいつ開催されていて、どんな水がもらえるのか、いくら以上の購入が必要なのかなど、気になる点は多いですよね。
この記事では、もち吉の“みずの日”の仕組みや開催曜日、もらえる水「力水」の正体、実際の購入事例を含めて詳しくご紹介します。さらに、こわれの日やいなりの日など、みずの日以外のお得な日についても解説。もち吉をもっとお得に楽しみたい方は必見です!
1. もち吉みずの日とは?
出典:株式会社もち吉
もち吉には、お買い物をするとオリジナルのミネラルウォーター「力水(ちからみず)」が無料でもらえる特別な日があります。これが「みずの日」と呼ばれる日で、もち吉ファンの間ではちょっとした楽しみとして知られています。
実際に店舗に行ってみると、商品を1点購入するだけで1リットルの力水がもらえるため、ちょっとした買い物でも得した気分になれます。しかもこの水、ただのノベルティではなく、店頭でも販売されている本格的な商品。無料でもらえるのが信じられないくらいのクオリティです。
それでは、「みずの日」とは具体的にどういうものなのか、なぜ水がもらえるのか、詳しく見ていきましょう。
1-1. そもそも「みずの日」ってなに?
「みずの日」は、もち吉が全国の店舗で実施しているお得なサービスデーのひとつです。この日は、もち吉の商品を購入するだけで、オリジナルのミネラルウォーター「力水(ちからみず)」が1本無料でもらえます。
「力水」は、福岡県直方市頓野にある深井戸から採水されたお水で、商品としては1リットルの容量。一般販売されているミネラルウォーターと同じ品質で、賞味期限もしっかり2年ほど確保されているため、非常用の備蓄水としても人気があります。
通常60円(472ml)や100円(2L)で販売されている力水と同等の水を、なんと無料で受け取れるのですから、「みずの日」はもち吉ファンにとって見逃せない日といえるでしょう。
1-2. なぜ「水」が無料でもらえるのか?
なぜ、もち吉ではこうしたサービスを行っているのでしょうか。その背景には、お客様への感謝とリピーターづくりという意図が感じられます。
実際に利用した人の口コミを見ても、「水をもらうのが楽しみで買い物に行くようになった」という声もあり、ちょっとしたプレゼントが来店動機に繋がっていることがわかります。
さらに、力水は販売もされている商品ですから、品質への信頼も抜群。「無料配布=在庫処分品では?」という心配も無用で、実際に配布される水の賞味期限も2年後(例:2025年10月19日)と十分に余裕があります。
つまり「みずの日」は、もち吉のホスピタリティの表れとも言える日なのです。手頃な商品1つでも、水が1本ついてくる――そんな嬉しい驚きが、もち吉に足を運ぶきっかけになるのですね。
2. もち吉みずの日はいつ開催されている?
画像:イメージ画像です(商品とは違います)
それでは、「みずの日」はどのタイミングで開催されているのでしょうか。定期的に訪れたい方にとって、開催日を把握しておくことはとても重要です。
結論から言うと、もち吉のみずの日は、週に2回も実施されているという驚きの頻度。しかも、どの店舗でも基本的に同じ曜日に行われているので、非常に利用しやすい仕組みとなっています。
2-1. 毎週2回!水曜日と土曜日に実施
もち吉の「みずの日」は、毎週水曜日と土曜日に開催されています。つまり、週に2回、計8回前後/月もの頻度で無料の水がもらえるチャンスがあるということです。
しかも、購入金額に関係なく、何かひとつでも商品を買えば水が1本もらえるので、実質「来店特典」に近いサービスといえます。実際に280円(税込)の「浮渦(うきうず)」という定番おかきを買っただけでも、きちんと1リットルの力水が付いてきたという事例もありました。
週末の土曜日に立ち寄るもよし、平日の水曜日にふらっと立ち寄るもよし。頻繁に開催されている分、自分のライフスタイルに合わせて利用しやすいのも魅力ですね。
2-2. 店舗によって「のぼり旗」の有無あり
「今日は水の日だっけ?」と迷う方もいるかもしれませんが、一部の店舗では「水の日」と書かれたのぼり旗を店頭に掲げているところもあります。これを目印にすれば、初めて訪れる方でもすぐに気づけるでしょう。
ただし、すべての店舗がこのような掲示を行っているわけではありません。中にはのぼり旗を出していない店舗もありますが、それでも水曜日と土曜日にはきちんとサービスを実施しているので安心してください。
筆者の体験でも、「のぼりがないからやっていないかも」と思いつつ入店したら、しっかりと水をもらえたというケースもあったそうです。のぼりの有無にかかわらず、水曜日と土曜日にはしっかり「みずの日」が行われているという認識で問題ありません。
3. 水をもらう条件は?いくら以上購入が必要?
「もち吉みずの日」で気になるのが、「どれくらい買えば水がもらえるの?」という点ですよね。こういったキャンペーンでは、「○円以上購入でもらえる」といった条件付きが多い印象ですが、もち吉の場合はちょっと違います。
実は、購入金額に関係なく、商品を1点でも買えばOK。つまり、数百円のお買い物でも、1リットルのミネラルウォーター「力水(ちからみず)」が1本無料でもらえるんです。
このサービス、実際に体験した方からも「ちょっと買っただけなのに、水がもらえて得した気分になった」と好評。水の品質も高く、防災備蓄にも使えるしっかりした内容なので、単なるオマケとは思えません。
では、具体的にどんな商品で水がもらえたのか、実例を見てみましょう。
3-1. なんと金額は関係なし!
もち吉のみずの日では、**「いくら以上」という条件がありません。**これは本当に珍しく、太っ腹なサービスです。
たとえば、商品1点のみの購入でも水をもらうことができます。高額商品を買った人だけが対象ということはなく、ちょっとしたおやつを買っただけでも水がついてくるというのが特徴です。
こうしたキャンペーンって、なんとなく「お得そうだけど、実際には高いものを買わないともらえないんでしょ?」というイメージを持たれがちですが、もち吉は違います。本当に、気軽に立ち寄って、気軽に得することができるんです。
「無料」と聞くと、古い商品や期限間近のものなのでは…と不安になる方もいるかもしれませんが、安心してください。配布される力水の賞味期限は、たとえば2025年10月19日といったように、2年ほど先までしっかり確保されています。
つまり、もち吉のみずの日は、条件がとてもシンプルで、誰でも気軽に参加できるサービスなんです。
3-2. 実際に280円の「浮渦」でももらえた事例
実際の購入事例として紹介されていたのが、もち吉の定番人気商品「浮渦(うきうず)」を買ったケースです。
この浮渦は、税込280円というリーズナブルなおかき。軽い食感で、しかも歯につきにくいという点が評価されていて、リピーターも多い一品です。味はあっさりとした薄口しょうゆ味で、年齢問わず食べやすいのが魅力。
この280円の浮渦を1袋購入しただけで、1リットルの力水が1本ついてきたというから驚きです。水の市販価格は2Lで100円(=1L換算で50円)、または472mlで60円の商品もあるため、この水を無料でもらえるというのはかなりお得だといえます。
たったワンコイン以下の買い物でもらえるサービスとしては、かなり満足度が高く、「毎回行きたくなる」という声があるのも納得です。
このように、もち吉のみずの日では、金額にかかわらず水がもらえることがしっかりと実証されているため、安心してお買い物を楽しめますよ。ちょっとしたおやつの買い物が、思いがけない嬉しさにつながる。そんな日が「みずの日」なのです。
4. もらえる「力水」とは?どんな水なの?
画像:イメージ画像です(商品とは違います)
もち吉のみずの日でもらえる「力水(ちからみず)」は、ただのノベルティ用の水ではなく、実際に店頭でも販売されているしっかりとしたミネラルウォーターです。無料配布の水と聞くと、どうしても「質が低いのでは?」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、力水はそういった不安を払拭してくれる、高品質で安心できるお水です。
名称、原材料、賞味期限、保存方法など、パッケージにはしっかりと記載されており、家庭用はもちろんのこと、防災用としても活用できるクオリティを持っています。もち吉の企業姿勢が表れた、安心して飲める1本です。
4-1. 力水(ちからみず)の基本情報と採水地
力水の正式な名称は「ミネラルウォーター」。原材料名も非常にシンプルで、**「水(深井戸水)」**のみ。人工的な添加物や処理を加えず、自然そのままの品質を活かした内容となっています。
採水地は福岡県直方市頓野(のおがたし とんの)。具体的には「福岡県直方市頓野2714-3」と明記されており、企業である株式会社もち吉の本社所在地でもあります。この場所の深井戸水を使用しており、調べてみると、深井戸から採れる水は一般的にミネラル分を多く含む硬水系に近い性質を持っているようです。
また、もち吉は食の品質にこだわりを持っている企業で知られており、水へのこだわりもその一環。店頭で販売されている製品と同じ水が、無料でもらえるというのは驚きですね。
4-2. 賞味期限・保存方法など詳細スペック
無料配布というと、「賞味期限が近いのでは?」という疑問を持たれる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、実際に配布された力水の賞味期限を確認すると、2025年10月19日といったように、配布日からおよそ2年後までしっかり確保されています。
つまり、決して“在庫処分”ではなく、正規流通品と同じレベルのものが無料で提供されているということです。
保存方法についても明確で、「直射日光、高温多湿の場所を避けて保存してください」と記載されています。つまり、ペットボトル飲料として一般的な保存ルールに従って保管すれば、長期間安心して飲むことができるというわけです。
内容量は1リットルで、軽く持ち運べるサイズ感も魅力。日常の水分補給としてはもちろん、災害時の備えとしても非常に適した仕様です。
4-3. 防災用としての備蓄価値もあり!
力水は、ただの飲料水ではなく、非常用の備蓄水としても利用できる点が見逃せません。実際に店頭でも、「防災備蓄としての活用も可能」と紹介されており、非常時に備えてストックする方も増えています。
水の賞味期限が長いことに加え、1リットルというサイズが非常に絶妙。2リットルボトルよりも持ち運びやすく、使いやすい容量なので、家庭のローリングストックとして最適です。
さらに、こうした防災にも役立つ商品を、毎週水曜日と土曜日に無料でもらえるというのは、家計にも優しく、実用性も高い素晴らしいサービスです。
「ちょっとしたお買い物のついでに、備蓄用の水も確保できる」——それがもち吉の「みずの日」の魅力でもあります。日々の安心のためにも、力水はただの“おまけ”とは呼べない、しっかりと価値のある1本なのです。
5. 力水の市販価格はいくら?本当にお得?
画像:イメージ画像です(商品とは違います)
もち吉の「みずの日」で無料でもらえる「力水(ちからみず)」が、本当にお得なのかどうか――これは多くの方が気になるポイントではないでしょうか。ただで配っているとはいえ、その水がどれほどの価値を持っているのかを知っておくことで、「お得感」はさらに増しますよね。
力水は、もち吉の店舗で実際に販売されている商品でもあり、ラインナップは主に2種類。1本あたりの容量と価格を見てみると、そのコスパの良さがよくわかります。
ここでは、市販されている力水の価格情報をもとに、「無料でもらえる1リットルの力水」がどれだけ価値のあるものなのかを詳しくご紹介します。
5-1. 力水472(472ml):60円
まず最初にご紹介するのが、「力水472(ちからみずよんななに)」という小さめのボトル。容量は472mlで、販売価格は税込60円となっています。
このサイズは、バッグに入れて持ち歩くのにも便利なコンパクトタイプ。ちょっとした外出時の水分補給や、お弁当のお供などにもぴったりで、非常に使い勝手が良いのが特長です。
容量あたりの価格で見てみると、100mlあたり約12.7円ほど。一般的な市販のミネラルウォーターと比べても、比較的リーズナブルな設定といえます。
5-2. 力水2L:100円 → 1L換算で50円相当
続いて、もうひとつのラインナップが**「力水2L」。こちらはたっぷり使える大容量タイプで、価格はなんと税込100円**という驚きの安さです。
このサイズは、日常使いはもちろん、防災用や料理用にも最適。内容量に対して価格が非常に良心的で、1リットルあたりに換算すると約50円というコストパフォーマンスの高さが際立ちます。
この「2Lで100円」という価格設定をベースに考えると、無料配布される1リットルの力水はおおよそ“50円相当”の価値があると見ることができます。
5-3. 無料配布の価値を徹底比較!
では、みずの日にもらえる1リットルの力水は、実際どれくらい「お得」なのでしょうか?
先述の通り、力水2Lは税込100円で販売されており、そこから単純計算すれば、1Lあたり50円。また、472mlが60円であることから、グラム単価としてはやや割高な小容量ボトルよりも、お得な水を無料でもらっていることになります。
さらに注目すべきは、「無料でもらえるのに、品質は販売品と同じ」という点です。賞味期限は配布日からおおよそ2年後(例:2025年10月19日)まであり、採水地も明記された正規商品。つまり、単なる販促用の“試供品”とはまったく異なる、「実用品」としての価値がある水なんです。
しかも、商品購入に金額条件がないため、税込280円の「浮渦(うきうず)」1袋だけを買っても、水がもらえるという事例もあります。そう考えると、仮に280円の商品を購入して50円分の水がついてくるとすれば、実質約18%の還元があるとも捉えられますよね。
このように、もち吉のみずの日は「ちょっと得した気分」どころか、実際に数字でも証明できるレベルでお得なサービスとなっているのです。ちょっとした買い物で、飲料水までゲットできる――それが、もち吉ファンに支持される理由のひとつでもあります。
6. もち吉の「みずの日」以外の注目デー
画像:イメージ画像です(商品とは違います)
もち吉といえば「みずの日」のイメージが強いかもしれませんが、実はそれ以外にもお得なキャンペーンデーが複数存在します。お菓子好きな方や、リピーターのお客様にとっては、これらの“日付けイベント”を上手に活用することで、よりお得に・楽しくお買い物ができるのです。
特に注目したいのが、「こわれの日」と「いなりの日」、そして最近話題になった「いなりあげもち」に関するニュース。それぞれについて、詳しくご紹介していきます。
6-1. こわれの日(毎月9・19・29日)
まずご紹介するのは、「こわれの日」。こちらは毎月9日・19日・29日の3回実施されているお得な日で、もち吉の人気商品である「久助(きゅうすけ)」の販売日でもあります。
「久助」とは、製造過程で割れてしまったおかきや、形が不揃いになってしまった商品を詰め合わせたもので、品質や味にはまったく問題がありません。それなのに、通常商品よりもかなりお得な価格で手に入るのが魅力です。
ただし、この久助商品は数量限定。人気が非常に高いため、店舗によっては早い時間帯に売り切れてしまうこともあるようです。確実に購入したい方は、早めの来店がおすすめですよ。
6-2. いなりの日(毎月7・17・27日)
続いて注目したいのが「いなりの日」。こちらは毎月7日・17日・27日に実施されており、もち吉の人気商品「いなりあげもち」をお得に購入できるチャンスとなっています。
いなりあげもちは、油揚げの中に餅を詰めて焼き上げるという、ユニークな和スナック。もち吉らしいアイデア商品で、外はカリッと香ばしく、中はもっちり食感が楽しめるのが特徴です。
通常は1袋390円(税込)で販売されていますが、いなりの日にはなんと3袋で1,080円(税込)というまとめ買い価格に。1袋あたり360円となり、1回の買い物で90円分もお得になる計算です。
ちょっとクセになる味わいなので、家族用・お土産用に複数買う方にはとてもありがたいサービスですね。
6-3. 「ちいかわ」登場で話題の「いなりあげもち」
そして今、もち吉で話題になっているのが「いなりあげもち×ちいかわ」のコラボです。
2023年12月、SNS上で大人気のキャラクター「ちいかわ」の原作エピソード内に、もち吉の「いなりあげもち」が登場したことで一気に注目が集まりました。漫画の中に実際の商品が描かれたことで、ファンの間では「買ってみたい!」という声が急増。
それにあわせて、店頭ではいなりあげもちのチラシも配布されるなど、話題性が一気に高まっています。こういった話題が加わることで、商品自体の人気にも火が付き、「いなりの日」には特に混雑する店舗も出てきているようです。
みずの日といなりの日がちょうど同じ曜日に重なることもあり、そのタイミングで訪れると、力水もいなりあげもちもお得にゲットできるチャンス。まさに“二重でうれしい日”として、もち吉ファンの間で密かな狙い目となっています。
こうして見てみると、もち吉には「みずの日」以外にも見逃せない日がたくさんあります。日付をチェックして、タイミングよく足を運べば、おいしさ+お得感をダブルで楽しむことができますよ。
7. まとめ|もち吉みずの日でお得&楽しい買い物を!
「もち吉みずの日」は、もち吉でのお買い物がもっと楽しく、お得になる特別な日です。毎週水曜日と土曜日の週2回開催され、来店して商品を1つでも購入すれば、なんと1リットルのミネラルウォーター「力水(ちからみず)」が無料で1本もらえるという、太っ腹なサービスが用意されています。
しかも、金額の条件は一切なし。実際に税込280円の「浮渦(うきうず)」1袋でも水がもらえたという事例があるほど、気軽に利用できるのが魅力です。もらえる水も、福岡県直方市頓野の深井戸から採水された「力水」で、販売されている商品と同じもの。品質も高く、**賞味期限も約2年後(例:2025年10月19日)**としっかりしています。無料とは思えないクオリティです。
さらに、市販されている力水の価格を見てみると、472mlは60円、2Lは100円。1L換算で約50円相当の水がもらえるという点でも、**数字で見てもしっかり“お得”**です。
そして「みずの日」以外にも、もち吉には見逃せない日がたくさんあります。毎月9・19・29日は「こわれの日」として、久助(きゅうすけ)のお得な販売がありますし、7・17・27日は「いなりの日」で、人気の「いなりあげもち」が3袋1,080円(税込)で買えるチャンスです。特に「いなりあげもち」は、2023年12月にSNSで話題の「ちいかわ」に登場したことで、ファンからも注目を集めています。
これらのお得な日が複数重なるタイミングもあるので、予定を合わせて訪れるとより満足度の高いお買い物が楽しめます。駐車場完備のロードサイド店舗が多く、車でのアクセスもしやすいため、週末のちょっとしたドライブがてら訪れてみるのもおすすめです。
おいしいおかきに加えて、無料で上質な水ももらえる。もち吉のみずの日は、まさに**“得して嬉しい体験”ができる日**です。まだ行ったことがない方も、ぜひ一度体験してみてください。お得感と楽しさの両方を、きっと実感できるはずです。
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