ダンクくじはいつから始まるのか、当選金はいくらなのか、そもそも1口いくらで買えるのか。新しいスポーツくじだけに、ここが気になりますよね。
正式名称はDUNKで、DUNK10とDUNK6の2種類があります。DUNK10の当選金はキャリーオーバー時に最高3億円、DUNK6の当選金は1等約10万円が目安です。また、ダンクくじの確率や買い方、どこで買えるのか、コンビニのローソン・ファミマ・ミニストップでの購入方法、ネットでの購入についても知っておきたいところかなと思います。
この記事では、DUNK10とDUNK6の違いに加え、ダンクくじは何歳から買えるのか、当選金に税金はかかるのか、キャリーオーバーとは何なのかまでわかりやすく整理します。楽天totoや楽天銀行toto、ドコモスポーツくじなどのネット購入、セブンイレブンで店頭購入できるのかといった疑問にも触れていきます。
さらに、ダンクくじの当選結果や当選者がいつわかるのか、Bリーグなどを対象にした予想いらずの仕組み、購入者向けのDUNKボーナスについても紹介します。発売直後だからこそ混同しやすいポイントを整理しているので、購入前の確認に役立ててください。
- DUNKの販売開始日と1口あたりの値段
- DUNK10・DUNK6の当選金と当選確率
- コンビニやネットでの購入方法
- 年齢制限や税金など購入前の注意点
ダンクくじはいつから?当選金はいくら?
ダンクくじことDUNKは、2026年9月15日から販売が始まったバスケットボール対象のスポーツくじです。まずは販売開始日、DUNK10・DUNK6の値段、当選金、確率など、購入前に押さえておきたい基本情報から見ていきましょう。
DUNKは2026年9月15日から開始
DUNKは、2026年9月15日(火)午前8時から販売開始となりました。これから発売される予定の商品ではなく、2026年9月18日時点ですでに販売されています。
第1回DUNKの対象となるのは、2026年9月26日・27日に開催される指定試合です。
初回の結果発表日は、DUNK6-Aが9月26日、DUNK10とDUNK6-Bが9月27日の予定です。そのため、2026年9月18日時点では第1回の試合自体がまだ終了しておらず、DUNKの過去の当選結果や1等当選者といった実績はまだありません。
DUNKの大きな特徴は、一般的な勝敗予想型のスポーツくじとは違い、購入者が自分で試合結果を選ばないことです。指定されたバスケットボールの試合について、コンピューターが結果の組み合わせをランダムに選択します。
各試合は、ホームチームの勝敗と両チームの合計得点160点以上・160点未満を組み合わせた4パターンで判定されます。延長が行われた場合は、延長を含む試合終了時点の結果が対象です。
| 数字 | 試合結果 |
|---|---|
| 1 | ホーム勝ち+合計160点以上 |
| 2 | ホーム勝ち+合計160点未満 |
| 3 | アウェイ勝ち+合計160点以上 |
| 4 | アウェイ勝ち+合計160点未満 |
いわゆる予想いらずのスポーツくじなので、Bリーグに詳しくない人でも仕組み自体は比較的シンプルです。ただし、スポーツくじである以上、購入金額以上の払戻しが保証されるものではありません。無理のない範囲で楽しむことが大切ですよ。
DUNK10の当選金は最高3億円
DUNK10は指定された10試合を対象とするくじで、1口300円です。10試合それぞれについてコンピューターが数字を選び、その一致数によって1等から5等までが決まります。
もっとも注目されているのが1等当選金でしょう。DUNK10では、キャリーオーバーが発生している場合、1等は最高3億円となっています。
一方、キャリーオーバーがない通常時の1等最高当選金は1億20円です。広告などではわかりやすく「最高1億円」と表現されることもありますが、制度上の正確な上限を確認すると1億20円となります。
最高3億円が必ず受け取れるわけではありません。実際の当選金は、売上金額、各等級の当選口数、キャリーオーバー額などによって変動します。
DUNK10では売上金額のうち一定割合が当選金の原資となり、その中から1等から5等へ配分されます。1等に複数口の当選があれば、配当原資を当選口数に応じて分けることになるため、「1等に当たれば必ず3億円」と考えないようにしましょう。
高額当選が目を引く商品ですが、最高当選金はあくまで上限です。購入時には、その開催回の販売情報やキャリーオーバー状況をスポーツくじ公式サイトで確認するのがおすすめです。
DUNK6の当選金は約10万円
DUNK6は、指定された6試合を対象にするスポーツくじです。1口100円で購入でき、DUNK10より少ない金額から参加できます。
1等の当選金は約10万円が目安とされています。ただし、この10万円は固定された賞金ではありません。理論上の金額であり、売上金額や当選口数によって実際の払戻額は変わります。
DUNK6には1等から3等があり、6試合すべて一致で1等、1試合はずれで2等、2試合はずれで3等となります。
DUNK6にはDUNK6-AとDUNK6-Bがあります。商品としての仕組みや1口の値段、当選条件などは同じで、違うのは対象となる指定試合です。
そのため、「DUNK6-AとDUNK6-Bではどちらのほうが賞金が高い」という商品上の違いではありません。購入するときは、それぞれの対象試合や販売締切を確認しておくと安心です。
DUNK10とDUNK6の違い
DUNK10とDUNK6では、値段だけでなく対象試合数や当選等級、1等の当選金、当選確率が大きく異なります。一度比較しておくと、自分が何を買おうとしているのかわかりやすいですよ。
| 項目 | DUNK10 | DUNK6 |
|---|---|---|
| 1口の値段 | 300円 | 100円 |
| 対象試合 | 10試合 | 6試合 |
| 当選等級 | 1~5等 | 1~3等 |
| 1等当選金 | 通常最高1億20円 | 約10万円が目安 |
| キャリーオーバー時 | 最高3億円 | キャリーオーバーなし |
| 1等の理論上の確率 | 1,048,576分の1 | 4,096分の1 |
DUNK10は高額当選の上限が大きい一方、1等の理論上の確率は低くなります。DUNK6は1等当選金が小さくなる代わりに、1等の理論上の確率はDUNK10より高く設定されています。
どちらが良いかは一概には決められません。高額当選の可能性を重視するか、1口100円から購入できる手軽さを重視するかという商品性の違いとして理解するのが自然です。
DUNK購入者向けには、通常のくじの当選金とは別にDUNKボーナスも用意されています。B.LEAGUE観戦に関連する特典などが案内されていますが、対象条件や内容は販売サービスや実施時期によって異なる場合があります。
ダンクくじの当選確率を比較
ダンクくじがどのくらい当たりやすいのかも気になるところですよね。DUNKでは1試合につき4種類の結果があり、それをランダムに組み合わせるため、対象試合数によって確率が大きく変わります。
DUNK10の1等は10試合すべて一致が条件で、理論上の当選確率は1,048,576分の1です。一方、DUNK6の1等は6試合すべて一致で、理論上の確率は4,096分の1となります。
| 商品 | 等級 | 条件 | 理論上の確率 |
|---|---|---|---|
| DUNK10 | 1等 | 10個すべて一致 | 1,048,576分の1 |
| DUNK10 | 2等 | 1個はずれ | 約34,953分の1 |
| DUNK10 | 3等 | 2個はずれ | 約2,589分の1 |
| DUNK10 | 4等 | 3個はずれ | 約324分の1 |
| DUNK10 | 5等 | 4個はずれ | 約62分の1 |
| DUNK6 | 1等 | 6個すべて一致 | 4,096分の1 |
| DUNK6 | 2等 | 1個はずれ | 約228分の1 |
| DUNK6 | 3等 | 2個はずれ | 約30分の1 |
単純に1等の理論上の確率だけを比べればDUNK6のほうが高くなります。ただし、確率が高いからといって当選が保証されるわけではありません。上記の数値も商品設計上の理論的な目安として考えてください。
また、購入口数を増やせば購入金額もそのまま増えます。当選確率だけを理由に予算を超えて購入するのではなく、あらかじめ使う金額を決めて楽しむのが大切です。
DUNKのキャリーオーバーとは
キャリーオーバーとは、その開催回で配り切らなかった1等の当選金原資を次回へ繰り越す仕組みです。DUNKではDUNK10にキャリーオーバー制度があります。
1等当選者がいなかった場合などに繰越金が発生し、次回以降の1等当選金原資へ加算されます。その結果、DUNK10では通常時より1等当選金の上限が大きくなり、キャリーオーバー発生時は1口あたり最高3億円となります。
DUNK10の1等配当金総額は、キャリーオーバー額に、その回のDUNK10売上金額から1等へ配分される金額を加えて算出されます。
ただし、キャリーオーバーが多額にあるからといって、当選者全員が3億円を受け取れるとは限りません。1等が複数口出れば、実際の当選金は当選口数などに応じて決まります。
「最高3億円」はあくまで1口あたりの上限という点を押さえておけば、広告の数字を誤解しにくくなります。
ダンクくじはいつから?値段・当選金はいくら
DUNKの基本がわかったところで、ここからは実際にどこで買えるのか、コンビニやネットでの買い方、年齢制限、当選金に関する税金などを見ていきます。購入方法によって販売締切や払戻し方法が異なることがあるため、事前に確認しておきましょう。
ダンクくじはどこで買える?
ダンクくじは、大きく分けるとインターネット、対象コンビニ、スポーツくじ売り場で購入できます。
ネットではスポーツくじオフィシャルサイトのほか、DUNKを取り扱っている提携サービスを利用できます。楽天toto、楽天銀行toto、ドコモスポーツくじなどでも取り扱いがあります。
店頭で購入したい場合は、DUNKを扱っているコンビニやスポーツくじ売り場を利用できます。スポーツくじ売り場では、購入したい商品と口数を伝えて購入する形が基本です。
販売場所や販売時間、締切時刻は開催回や購入方法によって異なる場合があります。特に試合当日は締切が早いため、購入前にスポーツくじ公式サイトの販売スケジュールを確認してください。
ネットと店頭では当選金の受け取り方法にも違いがあります。ネット購入では登録口座への自動振込となるサービスがありますが、店頭購入ではチケットの保管が重要になるケースがあります。
ダンクくじのコンビニ購入方法
2026年9月18日時点で、DUNKを店頭端末から購入できる主なコンビニはローソン、ファミリーマート、ミニストップです。
ローソンとミニストップではLoppi、ファミリーマートではマルチコピー機を利用します。画面の案内に沿ってスポーツくじを選択し、DUNK10またはDUNK6と購入口数を指定して手続きを進める形です。
| コンビニ | 店頭端末 | DUNK店頭購入 |
|---|---|---|
| ローソン | Loppi | 対応 |
| ミニストップ | Loppi | 対応 |
| ファミリーマート | マルチコピー機 | 対応 |
| セブンイレブン | - | 店頭端末でのDUNK購入対象外 |
コンビニでの通常販売時間は原則8時から22時30分で、販売最終日は原則11時30分までとされています。ただし、開催回によって変更される可能性があるため、この時刻を毎回の締切と決めつけないようにしてください。
セブンイレブンでDUNKを通常の店頭端末から購入できる、と混同しないよう注意してください。購入方法や対応店舗は変更される可能性もあるため、利用時点の公式案内を確認するのが確実です。
ダンクくじのネットでの買い方
近くに対象店舗がない場合や、自宅から購入したい場合はネット購入が便利です。スポーツくじオフィシャルサイトをはじめ、楽天toto、楽天銀行toto、ドコモスポーツくじなど、DUNKを取り扱うサービスから購入できます。
基本的には利用するサービスへログインし、販売中のDUNKを選択して、DUNK10またはDUNK6の購入口数を指定します。DUNKはコンピューターが数字をランダムに選ぶため、自分で試合ごとの勝敗を予想して入力する必要はありません。
ネット購入では、サービスによって当選金が登録済みの銀行口座へ自動で振り込まれる仕組みがあります。紙のチケットを紛失する心配がないのはわかりやすいメリットです。
ただし、利用できる決済方法、会員登録条件、購入締切、当選金の振込時期などはサービスごとに異なります。「楽天だから同じ」「ドコモだから同じ」と考えず、実際に利用する販売サイトの案内を確認してください。
また、購入サイト独自のキャンペーンとDUNK本来の当選金は別物です。ポイント還元や抽選プレゼントなどが実施されていても、それをDUNKの当選金と混同しないようにしましょう。
ダンクくじは何歳から買える?
DUNKを含むスポーツくじを購入できるのは19歳以上です。18歳からではない点は、特に間違えやすいところですね。
19歳未満によるスポーツくじの購入や譲り受けは法律で禁止されています。また、19歳未満の人は払戻金を受け取ることもできません。
家族や知人が代わりに購入して19歳未満の人へ譲るといった形も対象となるため、「自分でお金を払わなければ大丈夫」というものではありません。
年齢条件は販売店独自のルールではなく、スポーツくじ全体に関わる重要な決まりです。本人確認などを求められた場合は、販売事業者の案内に従ってください。
スポーツくじは、当選する可能性がある一方で、購入した金額を失う可能性もある商品です。年齢条件を満たしている場合でも、生活費などに影響しない無理のない予算で利用することが大切です。
ダンクくじの当選金と税金
DUNKの払戻金については、スポーツ振興投票に関する法律上、払戻金そのものに所得税は課されないとされています。
そのため、たとえばDUNK10で高額な払戻金を受け取ったとしても、DUNKの払戻金そのものに対して所得税が課される仕組みではありません。
「DUNKで3億円当たったら、その払戻金自体に所得税がかかるの?」という疑問については、払戻金自体は所得税の課税対象とされていません。
ただし、ここから先は注意が必要です。受け取ったお金を他人へ贈与した場合や、その資金を運用して利益が生じた場合など、払戻金を受け取った後の行為まで一律に非課税という意味ではありません。
税務上の扱いは個々の状況によって変わる可能性があります。高額当選後の贈与や資産管理など個別の税務判断が必要な場合は、税理士などの専門家に相談してください。
また、店頭購入した場合はチケットの管理にも注意しましょう。払戻金を受け取る権利には期限があり、法律上、行使できる時から1年間行使しない場合は時効により消滅します。実際の払戻期限は購入したくじの案内で確認してください。
ダンクくじはいつから?当選金はいくら?
ダンクくじことDUNKは、2026年9月15日(火)午前8時から販売開始となりました。2026年9月18日時点ではすでに第1回が販売中です。
| 確認項目 | 内容 |
|---|---|
| 販売開始 | 2026年9月15日午前8時 |
| DUNK10の値段 | 1口300円 |
| DUNK10の1等 | 通常最高1億20円、キャリーオーバー時最高3億円 |
| DUNK6の値段 | 1口100円 |
| DUNK6の1等 | 約10万円が理論上の目安 |
| 購入可能年齢 | 19歳以上 |
DUNK10は高額当選の可能性がある10試合型、DUNK6は1口100円で参加できる6試合型という違いがあります。どちらも自分で試合結果を予想する必要はなく、コンピューターが数字をランダムに選択するのが特徴です。
DUNK10の最高3億円やDUNK6の約10万円は、毎回その金額が受け取れるという意味ではありません。当選金は売上金額や当選口数、DUNK10ではキャリーオーバーの有無などによって変動します。
第1回については、DUNK6-Aが2026年9月26日、DUNK10とDUNK6-Bが9月27日に結果発表予定です。2026年9月18日時点では、まだ第1回の当選結果や1等当選者の実績は出ていません。
この記事で掲載している金額、確率、販売時間などは、制度上の数値や一般的な目安を含みます。開催回や販売サービスによって条件が変わる場合があるため、購入時の正確な情報はスポーツくじ公式サイトをご確認ください。税金など個別の法律・税務判断が必要な場合は、最終的な判断を税理士などの専門家にご相談ください。
スポーツくじは当選を保証するものではありません。ダンクくじの開始日、当選金、1口いくらなのかをきちんと理解したうえで、生活に影響しない範囲で楽しんでください。
